『風の王国―臥虎の森』『風の王国―花陰の鳥』
風の王国―臥虎の森 風の王国―臥虎の森
毛利 志生子 (2006/11)
集英社

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翠蘭が懐妊!その知らせに矢も楯もたまらず、リジムは翠蘭が待つエウデ・ロガの城へと急ぐ。そこに朱瓔とサンボータ、ラセルとガル、コンポ王女リュカも駆けつけ、翠蘭はしばし安らぎの時を過ごす。そんな中、エウデ・ロガの城主イーガンが朱瓔を見初めて求婚。翠蘭に生涯仕えたいという理由で朱瓔はやんわり断るが、思わぬ事件に巻き込まれて…。虎臥す森で待つのは死!?それとも…。



風の王国花陰の鳥 風の王国花陰の鳥
毛利 志生子 (2007/02)
集英社

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運命の少女は何をも恐れない!
チベットを統一したソンツェン・ガムポ大王には、悩みがあった。王太子が生まれないのだ。大王は広く国内に花嫁候補を募り、数十名の娘たちが集まったのだが…。リジムの父と母の出逢いと結婚の物語!



7・8巻読めましたー!
これで既刊の『風の王国』シリーズは全部読めました^^♪
7巻『臥虎の森』はサンボータと朱瓔が婚約したのがよかったですv
翠蘭は今回は朱瓔が行方不明になった以外では被害がなくって安心でした。
いつもいつも、翠蘭はヒドイ目に遭ってましたからねぇ・・・。
8巻『花陰の鳥』はリジムの両親の出会い。
レグンの若い頃はやはりリジムっぽいカンジだったんですね。
というかドルテが素敵な人で!さすがリジムの育てのお母さん・・・!
生みの親のティモニェンもさっぱりとしててなんとなく翠蘭に似てました^^

あ、あとさっき『家庭教師ヒットマンREBORN! 隠し弾1 (1)』も読み終えました!
ページ数こそまぁまぁあるものの、行と行の間が結構開いてたのですぐ読めました(1時間半)
内容はディーノ・ビアンキ・ベル・骸がそれぞれ主人公の短編。
ディーノのはディーノがへなちょこから跳ね馬になったときの話でした。
ディーノらしいなぁってカンジでよかったです。
あとロマーリオがかなり凄腕と分かりましたwwwさすがっ!
ビアンキの話ではシャマルとビアンキの過去が語られててよかった。
そしてベル!あれは良かった!!
ハルの背中をナイフでつんつんするのがかわいすぎるよ・・・っ!
しかも山本のお父さんと魚さばきまくるのもかわいい・・・!
ベルの意外な一面(意外じゃないかもしれない?)が可愛くってよかったvv
骸のは他と打って変わって残酷で。黒曜中を支配するの楽しげでした。
でも骸が幻覚とはいえ自分を使ってたのは面白かったかな。

でわこんなとこでー。
2007.03.16 Fri 23:40:05   comment:0   trackback:0   [映画・ドラマ・小説]
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