『風の王国―月神の爪』『風の王国―河辺情話』
風の王国―月神の爪 風の王国―月神の爪
毛利 志生子 (2005/07/29)
集英社

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嘘も偽りもない私を受けとめて…。
ヤルルンへの道中、翠蘭はソンツェン・ガムポ大王の使者に命じられ、大王の二人の妃を連れ戻しにオンの谷へ。二人を伴いヤルルンに入った翠蘭は、大王に本物の公主かと尋ねられ、事実を語るが…。


風の王国―河辺情話 風の王国―河辺情話
毛利 志生子 (2005/11)
集英社

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「女王の谷」の後継者騒動のあと、翠蘭に今生の別れを告げた尉遅慧は、赤兎と案内人のカロンとともに西域に向かっていた。シャンシュンの北の町タシガンで、少年セギンを助けた慧たちは、彼の姉ウィシスが営む宿に泊まることになる。しかし町中の人がセギンとウィシスに嫌がらせをしていることが判明。一人で抵抗するウィシスに慧は…!?さすらいの金狼、慧の人情物語を綴った番外編。


2冊読めましたー!
月神の爪』ではついに翠蘭が大王に偽公主だということを伝えました!
大王は翠蘭が偽公主だってことほとんど気にせず普通でした。
それには結構私も驚きでしたねー。
5巻までにも何回か大王の話は出てきてたけど大体が「恐そう」なイメージな話でしたから、
『恐い人』なイメージがあったわけです。
でも5巻に出てきた大王はリティクメン(大王の正妃)にすっごい優しくて、
リジムに似たものを感じさせました。さすが父上。

河辺情話』は慧がメインのお話。
慧を見てるといつも『ふしぎ遊戯 玄武開伝』の斗宿と混ざるんですよねぇ。
私、小説を読むときは絶対頭の中で小説の場面を思い浮かべて読んでるんですが、読んでると
慧の顔が思い出せなくなって(というより慧の顔が知らない間に斗宿に・・・)よく登場人物紹介を見ちゃいます。
いや・・・だってそっくりすぎですよ・・・。ていうかリジムもリムドっぽい・・・(殴ッ
って話がズレてましたが河辺情話、面白かったです^^
今まで何にでも無関心だった慧がウィシスのために必死になるのとかよかったです♪
続きが見たいなぁ。でも番外編だし、ないんでしょうね;残念。

で、今は6巻(番外編は抜いて)の『風の王国―目容の毒』を読んでます。
相変わらずガルはかっこいいです。
そうそう、さっき『風の王国』シリーズの挿絵を描いていらっしゃる
増田恵先生の公式サイトを発見しました♪
早速ブックマーク入りですvvやっぱ増田先生のイラストは素敵♪

リンクフリーということなのでここにもペタリ↓
2007.03.14 Wed 17:47:03   comment:0   trackback:0   [映画・ドラマ・小説]
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