『風の王国』『風の王国―天の玉座』
こんにちは♪
なーんか昨日から妙に眠いマイです。
ま、いつでも眠いんですが昨日からとくに・・・。

一昨日買った毛利志生子さんの『風の王国』と『風の王国 天の玉座』が読めましたー。
今は『風の王国 女王の谷』を読んでます^^
タイトルの「風の王国」というのは主人公が嫁いだ国の風が強いことからだと思います。

すごく昔のチベットのお話なので2冊とも難しい言葉や文字が使われていて
読むのにとても時間がかかりました・・・^^;
でもまあ、1日で2冊読めたのでよしとしましょう^^(何がよし?(笑

時は7世紀。唐の皇帝、李世民の姪でありながら、商人の娘として育てられた翠蘭は突然皇帝に呼び出され、こう言われる。「そなた、朕の娘となって吐蕃国に嫁がぬか?」辺境の地、吐蕃(現在のチベット)に政略結婚で嫁ぐことになった翠蘭は、自ら馬に跨がり旅路に出るが、待ち受けていたのは、思いもかけぬ事件と、胸を焦がすような出会いと…。歴史を駆け抜けたヒロインの、運命の物語。
-風の王国-


旅の途中で恋したあの人が吐蕃王!?政略結婚によって思いがけず初恋を実らせることとなった翠蘭は、吐蕃の人々に温かく迎え入れられ、晴れてリジムの正妻となる。ぎこちないながらも愛を確かなものに深めていく二人。前妻の息子ラセルにも実の母のように慕われ、しばし安らかな愛情に満たされる翠蘭。しかし何者かの陰謀によって、束の間の平安はかき乱されて…。激動の歴史ロマン第二弾。
-風の王国 天の玉座-


・・・とこんなストーリーです^^
なんかコバルト文庫はあんまり読んだことはなかったですけど、王道な気がしましたね^^
でも王道だからこそ面白く感じました。
主人公の翠蘭が細かいことを気にして落ち込んじゃうところが私に似てるかも、と思いました。
私も言ってから「しまった」「失言だった」って思うことがよくあるし、
自分が今まで経験したことないことには自信が全然持てなくて
「これってやってもいいことなのかな?」って思ってるうちにことが終わってて
自分の経験のなさに落ち込んだり。
そういう面ですごく共感できてよかったです。
でも2巻でも翠蘭、そんなカンジだったのでもうちょっと成長してほしいかなぁ
と思いましたね~。現実では成長って難しいものですけど、本の中でくらい成長したいなぁ・・・と^^;(ただの自分の願望ですけどね)

3巻は『女王の谷』です!頑張って読みます~♪
でわでわ!
風の王国 風の王国
毛利 志生子 (2004/06)
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2007.03.11 Sun 13:59:45   comment:0   trackback:1   [映画・ドラマ・小説]
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SNSの情報  2007.03.11 08:00
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