そして父になるを観て来ました
こんばんは
今日は用事ついでに『そして父になる』を観てきました。
そしてその勢い(?)で録画したままおいてた容疑者Xの献身を今見ながら書いてます(*'∀')

そして父になる【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)そして父になる【映画ノベライズ】 (宝島社文庫)
(2013/09/05)
是枝 裕和、佐野 晶 他

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あらすじ 野々宮良多(福山雅治)と妻みどり(尾野真千子)の間には6歳になる一人息子・慶多
(二宮慶多)がおり、家族は幸せな日々を過ごしていた。 ある日、慶多を出産した病院から
「重要なお知らせがある」と呼び出される。 出生時に子どもの取り違えが起き、実の息子は
慶多ではなく、斎木家の琉晴(黄升炫)だというのだ。 ショックを受ける良多とみどりだが、
取り違えられたもう一組の家族、斎木雄大(リリー・フランキー)・ゆかり(真木よう子)と
対面した良多とみどりは、「子どもの将来のために結論を急いだ方がいい」という病院の提案で
斎木家と交流を始め、病院を相手取って裁判を起す。 6年間愛してきた他人の子どもと、
血の繋がった実の息子。 子どもを交換するべきか、このまま育てていくべきか、葛藤の中で良多は
それまで知らなかった慶多の思いに気づくのだが・・・。


ネタバレ感想↓
福山さんはもっと冷たい父親の役なのかと思ってたら、仕事ばかりで休日もあまり一緒には
いられないけど、仕事から帰ったら一緒に遊んでくれる、普通のお父さんでした。
真木よう子さんのお母さん役ってはじめて見ましたが、すごくよかったです。
慶太を抱きしめるシーンとかウィンクとか。
取り違えが事故じゃなくて看護師の妬みからっていうのは恐ろしかったです。
生まれてすぐにちょっとだけ見て看護師に連れて行かれて、そこで変えられたら
わかるわけない\(^0^)/母親なのにわからなかったのかとか言われたらショックだろうなあ。
いくら血がつながってなくても6年間育てた子どもを交換なんて絶対無理でしょー
って思ってたのに最後のほうで交換しててびっくりしました…。
あんなの、子どもは捨てられたって思っちゃうよなあ(´・ω・`)
正直最後はどうなったの!?って思ったのですが、たぶん、子どもたちは元の家に戻して
家族ぐるみで兄弟みたいに育てて行くって選択肢になったんだろうなあと勝手に思ってます。

ネタバレ感想↑

とても考えさせられる映画でした。見てる間、もし自分の子どもにこんなことが起こったら
どうするだろうってずっと考えてました。
血のつながった子も、育てた子も、どちらも大切ですよねぇ。

容疑者Xの献身見てたら思いがけず福山さんとリリー・フランキーさんが会話してるシーンが
あったwwwここでも共演してたのねー(ノ∀`)ww
今度は11月1日公開のSPEC~漸ノ篇~を絶対に見に行きたいです。楽しみ!!!
それではー
2013.10.09 Wed 18:23:26   comment:2   trackback:0   [映画・ドラマ・小説]
comment
初めまして☆

「福山雅治 新着ブログ記事」ってとこから来ました♪

最後の解釈は私も同じです。
途中は納得行かなかったんですが、やっぱりねぇ、と。。。

私も映画好きなので、ちょいちょいお邪魔させて頂きますね〜
by: Yuki | 2013.10.15 09:50 | URL | edit
Yukiさん>
コメントありがとうございます。
途中は確かに納得行かなかったですよね・・・。
サボり気味ブログですが来ていただけると嬉しいです。
by: マイ | 2013.11.13 17:31 | URL | edit
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